北海道の卸売り市場でかにを食べてきたよ

お正月に北海道に旅行で遊びに行ってきたんですが、目的は食べることで北海道の美味しい有名なところを探して食べ歩こうって事で女友達3人で愛知から飛行機に乗って行って来ました。

特に、前年の暮れに通販で取り寄せたカニがおいしかったので、断然目的になってました!

ちなみにその時に買ったのは、あるホームページからです。たらば蟹とかの通販ショップが紹介されてました。

初めての北海道旅行でとにかく何もわからず行ってきたのですが、行き当たりばったりで行くのが好きなのでそれが面白いんです。

計画を練ってワクワクするのもとてもいいんですが、冒険しに行くって感じがしてこれはこれで楽しいんですよ。

特別に凄いってところに行けない事もあるんですが、有名ではないところでも、それが凄く良いところだったらラッキーですよね。

愛知県に居ても、いつも3人で知らないところに行ってみて、行き当たりばったりで色んなお店とか探すのが好きなんです。

そんな事やってると、結構道に迷ったりする事が多いんです。

ですから、最近は携帯電話のナビを使ったりして迷わないようにしています。

でも、携帯電話のナビは迷った時だけしか使いません。

北海道に泊まるホテルは札幌の中央区にあって、そこを拠点として移動して探していきました。

まずは街の看板とか見て良さそうなところを探していきました。

私達が求めているお店って安くて美味しくてなんか普通じゃないところ。

面白いお店や面白い人がいたりして、なんか思い出に残る位のほうがいいですよね。

せっかく旅しているんだから、その方が絶対に思い出に残ります。

そしてなるべくお店に入ったら、お店の方に面白い美味しいところを聞き出すんです。

それで、今回も当てもなく適当に歩いて行きました。

すると、ススキノの方に来ていたんです。

ススキノを歩いていたらラーメン横丁があったので取りあえずはここで食事をしました。

でも、ここのラーメン横丁は有名ですが、お客さんが全くいませんでした。

芸能人のサインがどこのお店もいっぱい張ってありましたが、味はどうなんだろう?

私達は3人とも海鮮ラーメンというのを頼んで食べてみました。

このラーメンかにが入っていてとっても美味しかったですよ。

そして、店員さんに面白いお店を聞いてまた歩き出しました。

聞いた先は卸売り市場だったんです。

でも、その日は行かずに夕方まで大通りの地下街を見に行きました。

そして、夕方にみよしのっていう所でギョーザカレーっていうのを食べたんです。

次の日、昨日教えて頂いた卸売り市場に行きました。

凄い活気と観光客だらけで賑わっていました。

とにかく店員さんの喋りが面白くてついつい買ってしまうような上手なしゃべり。

渡したいも結局かにを5ハイ買ってしまいました。

それで、そこでは試食でお腹いっぱいで食べれず帰ってきたんです。

翌日愛知に帰りましたが、楽しかったですよ!

ここは一度行ってみたら面白いですよ。

強くなって欲しい中日ドラゴンズ

rapture_20131213155355プロ野球、中日ドラゴンズは新外国人選手としてドミニカ共和国出身の4選手の入団が決定しました。 ネルソン・パヤノ投手(31)、アンダーソン・エルナンデス内野手(31)、アレクシス・ゴメス外野手(35)と育成契約のレアンドロ・メジャ投手(23)という4名です。私は中日ドラゴンズのファンではありませんが、セリーグはドラゴンズが強くなければ、面白くないと考えています。

何より、落合さんが戻ってきたというのが、他チームのファンからすると不気味ですが、何だかワクワクします。実際に指揮を行うのは、来シーズンから選手兼監督である谷繁捕手ですが、それでもGMに落合さんがいることで、来季のドラゴンズはAクラス入りするような気がします。

落合さんには出来ればまた監督として現場で采配を行って頂きたいところですが、それについてはいつでも良いので、来シーズンは谷繁選手の初采配に注目させて頂きます。また浅尾選手の完全復活や井端選手の後釜についても、気になるところです。

疑わしい報道

中国が尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定した問題で、米政府が「米民間航空会社に中国政府への飛行計画提出を促した」という報道が国内外の一部マスコミから報じられたことについて、日本政府は日米間の今後の足並みが乱れることを懸念していることがニュースサイトで報じられていました。

これは米新聞社の一部が報じた「米民間航空会社に中国政府への飛行計画提出を促した」という記事内容を、一部の日本の新聞社が報じたことから起きた問題で、現在日本政府は米政府にことの真相を確認している最中とのこと。

今のところ分かっていることは、日本政府が米国務省へ問い合わせたところ「米国内の民間航空会社に対し、中国側に飛行計画を提出するよう求めた事実はない」と回答しているようですが、それと同時に米国務省は「一般論として、中国政府の航空情報に従うことへの期待を表明している」との意見もあり、米政府からのはっきりとした回答は未だにえられていないようです。

先日尖閣諸島上空に爆撃機を飛ばしたことと矛盾する米政府の対応には、正直疑わしいものを感じてしまいます。

何故なら、ここで本当に米政府が中国に飛行計画を提出してしまったら、事実上中国の防空識別圏を認めてしまうことになり、それは米にとって自分で自分の首を絞める行為になってしまうからです。

実は、尖閣諸島は中国が太平洋側へ空海ともに簡単に移動できないようにする「城壁」の役割をしている地域です。

即ち「城壁」という敵の侵入を防ぐ防御が一部なくなってしまえば、当然敵はそこから侵入してきます。

そうなれば中国は原子力潜水艦で一気に太平洋を移動し、本国の直ぐ近くで核ミサイルなどの強力な攻撃をやられてしまう可能性あり、そんな近距離の攻撃を突然されたら防ぎようがありません。

そうなってしまうことを未然に防ぐために、米は日本と日米安保を結び、尖閣諸島を守っているはずなのです。

ですから今回の報道は、日米関係を故意に不安定にすることを目的とした一部の中国よりのマスコミによる「偽装報道」ではないかと、私は考えています。

祖母が作ってくれた蟹とうどの酢味噌和え

私が今でもどうしても忘れられない味があるのですが、それは、春にしか食べられない祖母が作ってくれた蟹とうどの酢味噌和えなんです。

よく、うどの酢味噌和えとかは食べた事のある方もいると思いますが、祖母はそれに蟹と蟹の味噌を混ぜてよく作ってくれたんです。

これが、ご飯が何杯でも食べれちゃうくらい美味しいし、うどの独特な香りと蟹が凄くよく合うんですよ。

なんてったってさっぱりしているのがポイントですね。

酢味噌和えですから当然ですけど、本当いくらでも食べれちゃいます。

ちなみにたこの酢味噌和えもいいでね。

でも、蟹が入っているって結構珍しいでしょ。

この蟹とうどの酢味噌和えって、蟹味噌に酢味噌が合わさっているので、蟹味噌の旨さが全体に凄く感じるんですよ。

その中に蟹とうどが入ってるんですからもう最高にいい味なんです。

でも、この蟹とうどの酢味噌和えは、祖母の身体の調子が悪くなって寝たきりになってしまった為、食べる事が出来なくなってしまったんですよ。

食べれるって言っても、うどは春にしか取れないものなので春にしか食べれないんですけどね。

最近、季節は関係なく色々とスーパーなどで売っていて食べれるようになってきましたが、

それでも中々うどって手に入らないんですよね。

スーパーでも本当に中々売ってませんし、春でもあまり見かけません。

年中、うどが売っていたら作り方を覚えて毎日でも作って食べちゃうんですけど、無いんですよね。

うちは祖母が春になったら、よく山に行ってうどを取ってきてましたけど、それでもあんまり取れないんですよ。

うどって見つけるの結構大変なんだそうです。

そう考えると、実に貴重な物を食べていたんですね。

でも、うどって結構香りが独特で、嫌いな方が多いんではないでしょうか?

というよりも、食べた事も聞いた事もない方もいっぱいいるんでしょうね。

こんな私でも、小さい時は匂いがきつくて大嫌いでしたからね。

祖母が作ってなかったら、うどって何?って言っていると思いますもん。

本当、何でこんなに凄い匂いがきつい食べ物を好んで食べるだろうって思っていたくらいでしたから。

それが大人になるにつれ段々と好きになってきちゃって、それが今では忘れられないほどの味になっちゃってるんですからね。

もう2年も酢味噌和えを食べてないんですが、本当に祖母に早く元気になってもらって、また蟹の酢味噌和えをお腹いっぱい食べれたらなぁって思っています。

カニは私の大切な思い出です

カニは、私にとっては、思い出です。

それを思い起こさせてくれたのは、つい先日のことでした。

私は今、実家から離れて一人暮らしをしているのですが、一人暮らしを始めてからというもの、自宅と会社の往復だけで、そんなに楽しいこともなく過ごしていました。

そんな時、ふと頭に過ぎることがあります。

それは、思い出というか、懐かしい雰囲気です。

私の思い出は、正にカニなのです。

だからと言って、特に大きなエピソードというものは無いのですが、カニを食べたりすると、子供のときの思い出というものを思い出してしまいます。

私が子供のときは、何かイベントごとがあり、多くの人が家に集まることが多く、そのときは決まって「カニ鍋」が食卓に並んでいるという状況が多くありました。

子供のころは「カニが高級なもの」という認識など当然ありませんから、何も考えずに食べていた記憶があります。

しかし、大人になり、今の感覚から考えていると、カニというのは、ものすごく高級なもので、普段にはなかなか食べることが食べれないものという感覚が大きくなっています。

最近では、仕事が忙しくなり、本当に盆と正月くらいしか実家に帰ることが出来ず、時折、そのような長期間の休みのときであっても帰ることができないというときもあるくらいです。

このご時勢に、こんなにも忙しく仕事をさせていただいているということはありがたいことであり、感謝すべきことなのかもしれませんが、寂しくなったり、何気なく実家の両親のことを考えたりすることがあると「カニを食べて、ワイワイと大宴会のようになっていたことを思い出してしまうことがあります。

先日のことですが、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、実家から大きなカニが送られてきました。

人にもらったらしく、そのおすそ分けというような感じだと母は言っていました。

私は、ものすごく嬉しくて、子供のころのようなにぎやかな感じを再現したく、自宅に友人を招いて「カニ鍋パーティー」をしました。

パーティーはものすごく盛り上がって、大量にあったかにが、あっという間になくなってしまったのですが、私の中には、楽しい思い出として記憶に残った「かに鍋」となりました。

偶然とはいえ、このようなタイミングでカニを送ってきてくれた母のタイミングというのか、勘というのか、そのようなものに感謝しています。

こんな些細なことですが、カニを食べた楽しい思い出というのが、また1つ、増えたように感じています。

子供の日に蟹とジンギスカン

私は北海道に住んでいて、妻と私と子供が5歳と3歳の男の子、それに妻のお母さん五人で住んでいます。

男の子二人で結構煩くて大変。

しかも、こどもの日はどこか行きたいって煩いので、どこに行こうかって話していたら、子供がこどもの国に行きたいって言うので、こどもの国に行く事に決めたんです。

子供の国って、安い乗り物がいっぱいあって家族連れでいっぱいですものね。

それにそこでお弁当食べている方がたくさんいるので、お弁当を作ってお昼はそこで食べる事に決め、早速食材を買いに行ってきました。

そして、妻とお母さんが弁当を夜から準備して、こどもの日当日、行ってきましたこどもの国。

車で家から30分位の距離、弁当持って敷物広げて、お母さんと交代で場所の見張り番してました。

それで、妻と私と子供で乗り物に乗ったりして遊んでいた時に、ばったり友人の家族に会ったんですよ。

久しぶりだったので、家族一緒に行動し、私と彼は話しをしながら遊んでいるところを見ていました。

暫くして、お昼になったので、お弁当を食べにお母さんがいる場所までみんなで行きました。

すると友人が、うちの店に行って食事しないかって言うんです。

勿論ただでご馳走するって言うので、みんなで友人のお店に行く事にしたんです。

彼のお店は凄く大きい店で、店内と野外でもジンギスカンとか鉄板焼きが出来る有名なお店なんです。

そこでジンギスカンをご馳走してくれるんですって。

そういえばジンギスカンって北海道では焼肉するって言ったらジンギスカンっていうほどなんですよ。

ジンギスカンも北海道と道外で売っているジンギスカンって肉の切り方が違いますもんね。

北海道では薄くスライスしたものが一般的なんです。

その薄くスライスした一般的な北海道ならではのジンギスカンなんですが、ここのお店は味付けがしてあって、大変美味しくて有名なんです。

彼のお店に着くと、彼は店内からなんか凄いものを運んできたんです。

こどもの日なのでって、彼の子とうちの子にケーキとズワイガニ5ハイも出してくれたんです。

お金持ち!

彼は早速、蟹を鉄板で焼いてくれて、それもバター焼きで焼いてくれたんです。

バター焼きなんてかなり余裕がないと、うちなんて出来るもんじゃありませんし、私は初めて食べたかも知れません。

この美味しさは、そう!なまらうまい!って感じです。

ジンギスカンもさすが!有名なお店ならではの、とってもいい味でした。

これってお金払ったら結構するんだろうなぁ?とか思いながらも、凄く得した気分でした。

勿論、うちで作った弁当もみんなで摘んで食べたんですよ。

でも、妻は恥ずかしがっていましたけどね。

蟹のバター焼きはバターと塩だけで焼いたものなんですが、とってもいい味でしたよ。

カニの誘惑には勝てません

私にとってカニというのは、余り特別なものではなくむしろ、何時でも食卓に並んでいるものでした。

世間ではよく、「高級品」というように思われていますが、私にとっては、大人になる今まで、そのように感じたことはありません。

なぜ、そのような生活をしていたのかというと、それは、私の父が、カニ漁師だったことと、漁港のそばに住んでいたことが影響しています。

元々は、都会でサラリーマンをしていた父ですが、私が生まれてすぐの頃、この漁港のそばに引っ越しをしました。

俗にいう、脱サラというやつです。

でも、今では、それなりに、カニは高級な食材だという認識があります。

そう思うきっかけは、都会にでて、一人で生活を始めたときに、痛感したことです。

一人暮らしを始めると、何もかもが不便で、結構、自由が利かないということが多々あります。

私は、カニが好きなので、いつでも食べたいというように思っているのですが、中々、食べられる機会には遭遇しません。

確かに、カニというのは、スーパーに行けばいつでも置いている食材なのですが、何せ、価格が高いので、今の私では手も足も出ないのです。

そのようなことに気が付いたとき、私は「あっ、子供のころは、それなりに恵まれていたのだな」と感じてしまいました。

最近では、それなりにカニを食べる機会も多く、頻繁にというわけではありませんが、1年の内に数回は、カニを食べるようになりましたが、やはり、このような感覚になってからでもカニというのは「高級な食材だ」という先入観があり、何かイベントごとやたくさんの人が集まるときでないと、カニを食べるということは少なくなりました。

このように思うようになったのも「私自身が大人になった」ということなのかもしれませんが、子供のころの感覚と大人になってからの感覚というものは、こんなにも違うものなのかなと思っています。

最近、またカニが食べたくなってきているので、今年の休みには、実家に帰ってカニをお腹いっぱい食べようかなとも考えています。

実家に帰れば子供のときのように、カニがたくさんあるのでそうしよう。

実家のカニですからお金はかからないですし、何しろ、何も気にせずに食べられるということが大きいように思っています。

こんなことを考えしまうということは、「まだ、大人になりきれていないということなのか」なとも思いますが、カニの誘惑には勝つことができません。

特に、お金を使わずにして食べるカニというのは、格別だと思います。

かにの調理法

カニの調理法というと、真っ先に思いつくのは、カニ鍋ですが、カニというのは、結構、色々は調理法が出来る食材なのです。

私も、大量にカニをいただくことがあり、調理に困ってしまうこともあるのですが、こんな時は、「カニチャーハン」をオススメします。

作り方は、いたって簡単で、普通にチャーハンを作る要領で作っていき、そこにカニを入れて、一緒に炒めるだけで出来るのです。

カニはとても不思議で、炒めても、ゆがいても、焼いても、身がパサパサになってしまうことが少ないものです。

なので、多彩な料理に使うことが出来るのです。

このことに気付いてから、私は、蟹の料理に負住することはなくなりました。

私が、良くするのは、カニチャーハンもそうですが、インスタントラーメンに、カニの身を入れてしまう方法です。

こうすれば、何となく味気ないインスタントラーメンが、カニ入りの豪華なインスタントラーメンになります。

また、サラダを作るのもよいです。

このサラダは、結構、評判ですよ。

カニという食材は、結構、色々なジャンルでも使用されているもので、色んなものに合ってしまう、万能食材でもあります。

和食、洋食、中華、エスニック、これらの代表的な料理を見ると、カニが使われているものが非常に多く、ビックリします。

私の家でも、年末になると、色々な人が、カニを送ってくれるのですが、ご近所に配ったりしてもまだまだ、あまってしまいます。

こんな時、腐らせてしまうその前に、色々な料理を作って、家族や友人、恋人などをびっくりさせてしまいましょう。

カニは滅多と食べないことのない食材ですので、同じようなものが合ったとしても、少し味付けを変えるだけで、カニの雰囲気は変わってしまいますよ。

私も、よく利用していますが、インターネットで検索してみると、色々な創作レシピが出てきますので、そのようなサイトで、勉強してみることもオススメですよ。

ただし、カニは足が早い、つまり、腐りやすいので、注意が必要です。

なるべく、早く、調理手段を決め、調理したほうがいいようです。

私も、初めは、よくダメにしてしまい、悔しい思いをしたことがあります。

初めは、私も、カニの調理法なんて知りませんでしたから、仕方のないことだったのかも知れませんが、このことが教訓となり、カニ料理を覚えました。

何はともあれ、とりあえず何かを作っていかないといけないので、創作でも何でもやってみたほうがいいです。

意外と、美味しい料理が出来てしまうこともあります。「経験者は語る」です。

カニ鍋のだし

カニ鍋をするときというのは、基本的なだしは昆布でとってするのが一般的です。

しかし、僕はずっと不思議に思っていたことがあります。

それは、「カニの殻からは、鶏がらみたいにだしをとることは出来ないのか」ということでした。

僕は一人鍋が好きで、小さな鍋に食材を入れて、クツクツと煮立てるということをよくやっていたのですが、このときに、この疑問だったことを決行してみました。

カニ1匹の殻を剥き、そのまま鍋の中にいれ、そしてそれを煮立ててだしをとってみたのです。

これは、僕にとっては何かの実験をしているような感覚で、とてもワクワクしていました。

そして、殻を入れたまま、沸騰した鍋に具材を入れ、鍋が完成しました。

「どんな感じかな」と食べてみると、特にかわったところもなく、普通のカニ鍋でした。

「やっぱり、カニの殻ではだしは出ないんだな」と思い、とりあえず、具材をある程度たいらげ、定番の雑炊を作ることにしました。

そのときです。

雑炊ができて一口食べたとき、今まで食べた雑炊より、味が濃いことに気付きました。

どのくらい濃くなったかというようなことは、よくわからないのですが、確かに濃くなっていると感じたのです。

あとでわかったのですが、カニ味噌というものが味を濃くしたのではないかということでした。

が、このことは定かではありません。

でも、今まで以上においしかったです。

よく、魚などでは、アラ煮などというように、あえて棄てるようなところを使った料理というものがありますし、鶏がらやとんこつなどは、ラーメンのスープに使われているとよく聞きます。

でも、カニの殻を使うというのは中々聞いたことがないものです。

僕の実験は大成功でした。

しかし、本来、カニ鍋などでは、カニをそのまま鍋に入れ、調理するころがあるそうですね。

ということは、正に、この実験と同じことをしているということで、何ら珍しいことではないようなのです。

それを知ったときはがっかりしましたが、この実験をしたときというのは、何だか「誰も知らない、僕だけの調理法だ」というような気分でした。

こうやって考えてみると、カニは使わずに棄てるという部分はないんだなと思いましたし、もっと大事にもっと丁寧に殻を剥こうというような食べ方の見直しというようなことが出来たような気がします。

たまには変わったことをしてみたりすることも、色々なことがわかることがあるので、いいものだなと思います。

公園でバーベキュー

大型連休の初日に、友人や友人の彼女など8人集まってみんなで公園に行ってバーベキューをやったんです。

みんな各自、電車で公園前にある駅まで集合し、その駅の真ん前にある公園へ出発しました。

公園にはとにかく人がいっぱいで朝9時だっていうのに、結構な人がいたんですよ。

ここの公園は花や木が綺麗なところで、一年中綺麗な花が咲いているところなんで、見物客も相当な数だし、私達みたいにバーベキューを楽しむ方や子供を遊ばせにくる方もいっぱいいるんです。

それに、とにかく大きな公園なので、犬の散歩やランニングしている人もたくさんいて、空気はいいし健康に良さそうなところなんですよ。

子供の遊ぶところなんて、滑り台とか凄い楽しそうなんですから。

すっごくでっかい遊ぶところがあって子供がいたら絶対に喜びますよ。

そんな凄い公園なんで勿論人が多いんですけど、朝の9時で何百人いるんでしょうか?って感じで、とんでもない数の人がいるんですから。

昼になったらそれこそ大変な数ですよね。

心配しながら急いで場所取りをしました。

なんか偶然に取った場所にしては凄くいい場所で、川沿いで近くに釣りしている方もいましたが、水が近くにあるしトイレも結構近い景色もとても綺麗ないい場所でした。

周りではテントを張っている方や、敷物もあちらこちらに敷いてあって、場所取りしている方もいっぱいでした。

それで、早速荷物を置いて準備をし始めたんですが、なんと!炭を忘れてしまったんですよ。

各自持ち物の役割があって網はだれとか決めていたんですが、炭を言うのを私が忘れていたんです。

各自、言われたものはきちんと持ってきているのですが、言うのを忘れた私のミス。

困ったなぁって考えていたら、目の前にホームセンターの大きな看板が見えていたんですよ。

直ぐに走って行くと、公園の直ぐ横にあるではないですか!

しかも、その横には大型ショッピングモールが・・

気がつかなかった・・

で、みんなに言うとみんな来る前から知っていたらしいんですけどね。

知らなかったのは私だけだったんです。

さぁ!これで準備はオッケー!バーベキューの準備に取り掛かりました。

私が持ってきたものはなんと!タラバガニ2ハイとホタテと大あさりです!

この日のためにオークションで安く購入したんですから。

みんな肉やらイカやらソーセージやらいっぱい持ってきていて、一日中食べれちゃうくらいの分はありました。

最初に焼いたのはタラバ蟹!しかも2ハイです。

と、言っても食べる人数は8人なんであっという間に無くなってしまいますけどね。

さぁ!焼き上がり!出来たよって言ったらあっという間に脚一本だけしか残っていませんでした。

でも、みんな喜んでくれてよかった。

美味しかったですよ、タラバ蟹。

そして、夕方5時まで飲んで食べてわいわい楽しんでました。

また、やりたいなぁ。

かにのはさみ

子供のころ、おばあちゃんが「カニのはさみは縁を切るというから、人に向けてはいけないよ」とよく言っていました。

今思えば、「カニのはさみは、鋭くて危ないから、人に向けたりして遊んだらダメだよ」ということの教えなのかなとも思うのですが、本当のところはよくわかりません。

確かに、大人になってからというもの、そのような言葉を一切聞いたことがないので、この言葉自体がおばあちゃんの作り話なのかも知れませんね。

でも私の心には、しっかりと残っている言葉で、ひそかにその教えを守っていたりしています。

嫌いな上司には、こっそり向けてみたりもしていますが、この辺はご愛嬌で。

私がこの言葉を特に意識し始めたのは、今の主人と知り合ったときのことでした。

そのときは、たまたま、会社の社員会で、カニを食べに行ったのですが、そこで知り合ったのが主人でした。

こんなことを言うのも少し恥ずかしいのですが、俗に言う一目ぼれというものでした。

しかも、席が真向かいだったので、かなり緊張してしまったことを覚えています。

もちろん、おばあちゃんの言いつけはしっかり守りました。

しっかりどころか、このことには特に気をつかっていました。

きっかけというのは、何処でどうなるのかわかりません。

私があまりにもカニのはさみを彼のほうに向けないようにしているのが目立っていたのかも知れません。

その行動を、彼に突っ込まれてしまいました。

さりげなくしていたつもりだったのですが、できていなかったようです。

これは、付き合い始めてからわかったことなのですが、主人も、おばあちゃんから、私と同じようなことを聞かされていて、私の行動を見たときになにをしているのかということがわかっていたそうです。

このことを聞いたときは、ものすごく恥ずかしかったです。

だって、「あなたとの縁を切りたくありません」ともうアピールしているのと同じですから。

今でも、家族でカニを食べに行くということがあるのですが、そのときもしっかりと、言いつけは私も主人も守っています。

せっかく、好き同士で結婚したのですから、カニのはさみのせいで縁が切れてしまったら、ものすごく悲しいです。

おばあちゃんは、カニのはさみは縁を切るといっていましたが、私たち夫婦にとっては、「縁結びのカニのはさみ」という感じです。

でも、お互いにこの言いつけだけは守っているので、どこか、やっぱりカニのはさみのことを信用できていないのかも知れません。

1 2 3